海外で携帯電話利用の利点


海外で安心便利な携帯電話を使う



  海外渡航には携帯電話

日本国内から海外へ旅行や出張、留学などで渡航する方は、ここ数年の平均で1500万人以上と国内への旅行や出張へ行くことと同じように、海外へ渡航する機会は通常のことになっています。

いまや日本人にとって必需品となった携帯電話やスマートフォン(スマホ)は、24時間手元にないと安心できない方も多いと思います。この携帯電話というモバイル=移動体ツールを世界のあらゆる場所で自由に利用できれば様々な点で非常に便利です。

携帯電話事業者の消費者調査では、約7割の方が海外渡航時に携帯電話を持って行きたいと答えており、これまで海外渡航時に必須であった世界地図やスーツケースなどと同格に、海外対応携帯電話が欠かせない物として支持されています。

しかし、海外用の携帯電話サービスは、契約に手間がかかりそう、料金が高そう、海外で携帯を使うのは不安、利用する方法が分からないなどの理由で、実際に海外用携帯電話サービスを利用した事がない方が多いのも事実です。

当サイトでは、海外携帯電話サービスの基礎情報から、各社の通話料金やサポート比較、特別割引キャンペーン情報まで、海外携帯関連のあらゆる情報を網羅していますので、海外対応携帯サービスの概要を賢く理解して海外で携帯電話を最大限有効に活用しましょう。


  海外対応携帯で安心・便利

海外渡航に必須のパスポートや財布、クレジットカード、トラベラーズチェック(T/C)、航空券等の紛失や盗難など、海外渡航中は気が緩みがちになることもあり、時と場所を選ばず想像のできないトラブルに発展することがあります。

海外旅行渡航先でもトラブルに巻き込まれることも増えてきており、紛失や盗難の他、詐欺、病気の治療など、様々なトラブルが起きています。盗難や詐欺などは、日本人が巻き込まれる事件・事故の6割を占めるといわれており、空港や駅など公共の場所はもちろん、路上でのスリ、ひったくりや置き引きなど常に注意する必要があります。

例えば、現金やクレジットカードが入った財布、パスポート、ビジネス出張時は重要な書類などの盗難があった場合に海外用携帯電話を所持していれば、現地の警察や大使館や日本へ連絡をとり、迅速に対策やアドバイス・助言を受けることができます。

また、海外渡航先の気候変化や食事による体調の崩れや食あたりなどで病気にかかった場合なども、海外携帯電話があればスケジュールの変更や調整の連絡、病院への問合せ、対処法アドバイスを聴くことなどが可能になります。

上記のような緊急な場面や予期せぬ地震・災害などに備え、海外旅行や海外出張のプランを立てる際に海外対応携帯電話を持ち物ツールに加えることで、あらゆるリスクを回避することができます。せっかくの楽しい旅行や重要な出張がトラブルで台無しにならないためにも、海外で携帯電話は必需品といえるのです。


[海外で携帯があればトラブル時も迅速な対処が可能]
対処法
事前対策
盗難
警察に連絡し、事故証明書を作成してもらう。
荷物の管理を徹底。必要のない貴重品は持ち歩かない。

パスポート 警察に連絡し、紛失・盗難届出証明書を作成してもらう。
パスポートはコピーし、パスポートbニ発行年月日は控えておく。
現金 警察に連絡。クレジットカードでキャッシングする。日本へ連絡して送金してもらう。
必要最小限の現金しか持たない。持つ場合は小分けにしておく。
トラベラーズチェック
(T/C)
指定の緊急連絡先に電話し、最寄りの発行機関で再発行してもらう。
所持人のサインは購入時に済ませ発行控えを保管。使用したT/C番号は控える。
クレジットカード 至急カード会社へ連絡し、無効手続きをとる。カード会社により現地で再発行できる。
カードbニ有効期限を控えておき、カード会社の緊急連絡先をメモしておく。
航空券 航空会社へ連絡し、再発行を依頼する。
航空券のコピーをとり、購入会社の連絡先をメモしておく。

風邪・下痢 風邪:持参の薬を飲みゆっくり眠る。下痢:回復までフルーツやスポーツドリンクなど水分摂取。回復しない場合、病院へ連絡する。 風邪:過密日程での疲れ、気候や宿泊先の乾燥に注意する。下痢:現地の水や食事に充分注意する。暴飲暴食を避ける。


PageTop ▲
ANA 海外個人旅行